人が集う場所
(施設建築)

人が集う場所だから、利用者に安らぎと癒しを与え、
心地よさで満たされる場を創造することを心がけています。

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リビングのような空間

「人々が癒しや心地よさを感じるために」
建築空間の中で、人々が癒しや心地よさを感じるために、施設建築には、住宅でいうところの、リビングのような空間づくりが理想的です。不特定多数の人が利用する場所であるからこそ、一人一人のパーソナルスペースの確保や、人同士が交流するスペースが必要となります。私たちは、住宅建築で培ったノウハウから、家のリビングのような空間づくりを心がけています。

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光と風、自然を感じられる空間

「自然の光や緑が、人々の情感に働きかける」
各所には、自然の光や緑などの自然の環境を切り取ったような場があると良いと考えています。そうした自然の要素、天候や四季の変化で移ろい易いものですが、その移ろい易さこそが、人の情感に響くものです。

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出来るだけ自然の素材を

「自然の素材によって、五感を優しく刺激する」
人が佇み、触れるものだからこそ、出来るだけ自然の素材を用いたいと考えています。その代表として多用する木は、体感に温かみがあり、香りもよく、見た目も自然で生き生きしており、まさに五感を優しく刺激する素材です。その用途の許す限り、自然由来の素材に包まれた空間づくりを行っています。

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自然を感じる空調

「自然の恵みを活かした空調設備」
私たちは、夏期の暑さや冬期の寒さなどを緩和するための空調にも、出来るだけ自然の力を利用したいと考えています.自然の風の通り易い、窓の配置や、調湿効果の高い素材も用いることで、空調設備の利用は、随分減らすことができます。また、太陽光発電などの設備を導入することはもちろんですが、その他、太陽の熱を利用して室内の空調を図るパッシブソーラーといわれる設備の導入も積極的に行っています。

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街のシンボルとして

「街並や自然によりよい影響を与えるシンボルとして」
大きな建物は、街並や景観に少なからず影響を与えます。街や自然により良いい影響を与えるためにも、その建物の佇まいは、普遍性のあるものとしたい。地域とより良い関係を築くために、施設建築には、街のシンボルとして、一時の流行に捕われず、深みと包容力のあるデザインとなることが求められています。