BLOG

島原「宮の町の家」の棟が上がりました。

長崎から島原までの道すがら見える景色は、頭の垂れた稲穂と彼岸花が咲き、もうすっかり秋です。
「宮の町の家」の棟が上がり、着々と工事が進んでいました。

眉山に呼応するかのように佇む三角屋根の家。2階からは、東に島原湾が。西に眉山を望み、島原らしい風景を楽しむことができます。

この日は、お施主様ご家族が集まって、職人さんと一緒にお昼をいただきました。
どんなご家族の家を建てるのか、また、どんな職人さんが建ててくれるのか、家づくりに人の顔が見えてきます。
「昔は近所で集まって金槌もって手伝いをしていた」、「昔の大工さんは毎日飲みながら仕事をしていて、そのほうがさばけて(はかどって)いた」など、50年ほど前の家づくりの話題で盛り上がったりと、テーブルを囲み、一緒に食事をし、話しを交わすことで、気持ちも一つになり、より一層良い家になっていくように感じます。

img_1804

img_1817

img_1807